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2005年04月22日

TOEFLの参考書を斬る:リスニング初級〜中級編

今回は、TOEFLリスニング初級から中級編の総まとめとして、リスニングスコア5点〜21点あたりを対象としていると思われる、TOEFL参考書の書評を、以前紹介した本も合わせて述べてみたいと思います。おすすめ度は☆5つで満点です。参考書のレベル順に並べています。下に行くにしたがってレベルが上がります。レベルは独断と偏見に基づいて分けています。

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2005年04月14日

パソコンでディクテーション

前回の続きです。megが行った具体的なディクテーション方法について述べます。

ペンと紙を使って書き取る方法が、一般的だと思いますが、megはパソコンの「メモ帳」などのテキストエディタを用いて行いました。Wordはスペルチェック機能があるので、あまりお薦めしません。

教材に用いたのは、もうすでに聞き飽きたはずのTOEFL Test Preparation Kitです。

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2005年04月13日

ディクテーションで記憶保持力を高める

せっかく21点を取ったにもかかわらず、その後どんどん点数が下がっていき、4ヶ月後には再び16点へ急下降。そこで急きょ勉強法を見直し、取り入れたのがディクテーションでした。

ディクテーションとは、英語を繰り返し聴き、それを書き取る方法です。ディクテーションを行うと、自分の想像以上に、聴いた英文が頭のなかで正確に保持されていないのを痛感する事だと思います。megの場合は、ディクテーションを始めた頃は、なんと3つの単語を書き取るのが限界でした。しかし訓練を重ねていくうちに、二週間後には、6単語くらいなら一発で書き取ることが出来るようになりました。

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2005年03月29日

TOEFLリスニング21点からのスランプ

5点からスタートしたリスニングの勉強。公式問題集を何度かこなし、いくつか問題集をつまみ食いしながら紆余曲折。そうこうしているうちにDelta's Keyとの運命的な出会いがありました。そして、Delta's KeyのPartAの問題をほぼやり尽くしたころ、なんと英語の音に変化が現れ始めたのです。(詳しくはこちらの下の方の各記事を参照してみて下さい。)

この変化はなかなかうまく伝えられないのですが、PartAの問題文を聴くと同時に、英語が頭の中でスコーンと入っていくのを感じたのです。ある日突然、英語が英語として理解できるようになった瞬間です。自分でも何かが変わったのを感じました。

変化を感じてから一週間後、TOEFLを受験しに行ったところ、なんと21点を獲得することができました。やっと7割正解するところまで来たのです。TOEFLの勉強を始めてからすでに1年半が経っていました。しかし、せっかく20点の大台に乗ったにもかかわらず、またスランプに陥ってしまったのです。

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2005年03月19日

英語大嫌いから少し好きになったきっかけ

megは大学受験時代まで、ずっと英語が苦手で、大嫌いでした。聴く音楽は常にJ-POPのみでした。洋画も全く興味ありませんでした。そもそも映画館に行くまでがめんどくさいし、何でわざわざ高い金を払って見に行かなきゃいけないのか全く分かりませんでした。新聞はうしろのテレビ欄をチェックするだけでした。国際記事など読んだことありませんでした。

こんなわけで、そもそも英語自体に興味を持つきっかけが無かったのですから、学校で少しでも英語の授業に落ちこぼれてしまうと、とたんに英語の勉強をしなくなるのは当然かもしれません。

一方、学生時代に英語が得意だった人は、「リバー・フェニックスかっこいい〜」とか言いながら洋画の話できゃっきゃっ盛り上がっていたり、「ジョージ・マイケルの音楽って素敵」(古いなぁ・・・)とか言いながら、洋楽は今何がはやっているだので、学校の休み時間に盛り上がっていたのを思い出します。

このように、その人の取り巻く環境というのは、得意教科になるか不得意教科になるかの非常に大きな因子になると思います。megが「英語大嫌い→少し好き」になったきっかけも、ちょっとした環境の変化によるものだったような気がします。

Full House

megが少し英語に興味を持ち始めたきっかけ、それはNHKの教育テレビで放送されていた海外ドラマフルハウスを見始めたことでした。


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2005年03月11日

Delta's Keyで英語脳を鍛える

megのリスニング点数遍歴はこちらでグラフを見ることが出来ます。

以前5点からのTOEFLリスニング攻略法で記載したとおり、ETSから出ているTOEFL Test Preparation Kitを徹底的にこなし、何とか正答率50%にすることが出来ました。さらにToerl Practice Test Volume1(現在では購入できず、ペーパーテストPBT試験を申し込むと郵送されてきます)とToefl Practice Tests Volume2を合計3回ほど繰り返しました。Volume2はPreparation Kitと比べると少し難しく、結構手応えがありました。余談ですが、ETSの公式問題集はAmazonで買うのが一番手っ取り早く、かつ安く買えます。

と、これだけ多くの問題を約半年間こなしました。しかし、いざコンピューター試験(CBT)の試験を受けに行くと、英文が読まれるスピードは公式問題集より速くスムーズ、さらに音質が悪い!ので、まったく結果が出ず、15点付近を1年間うろちょろ。このころCBT対応の良質な問題集が出始め、有名どころの問題集は全部手を出してみました。悪い例といわれているやつにまんまとはまったわけです。

今振り返ってみると、自分に合っていない問題集を仕上げようと躍起になっていて、高得点を取るまでに少し遠回りしてしまったかと思うこともあります。もちろん英語学習は効率だけを重視すると、後でそれが跳ね返ってくるのも事実なんですけれども。そこで、もし昔の自分にどの問題集を薦めるのかな、と考えてみると、Delta's Key to the Toefl Testになるかな、と思うのです。

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2005年03月02日

リスニングスコアが停滞したわけ

megのリスニングスコア遍歴を再び下の図に示しておきます。

TOEFL Score Listening_meg.gif

前回お話ししたように、リピーティングとオーバーラッピングを行いながらTOEFL公式問題集を勉強した結果、約半年で15点にのせることが出来ました。なんとか正答率50%クリアです。スコアも1次関数的にあがっていました。しかしここから約1年間、ほとんどスコアが伸びず非常に苦しい思いをしました。勉強時間も毎日2,3時間は確保し、公式問題集は何度も復習し、穴を埋めるという作業を続けていたにもかかわらずです。リスニングは点数が停滞する時期が誰でも必ず来るそうですし、ここであきらめなかった結果、最終的にスコアを伸ばすことが出来たのは事実です。しかし現在改めて勉強方法を振り返ると、一点だけこれをやっておけばもっとスコアが早く伸びたかな、というものがあります。それは発音の矯正です。

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2005年02月26日

5点からのTOEFLリスニング勉強法

megのTOEFL英語点数遍歴はこちらこちらをどうぞ。

リスニングを勉強したことのない人にとって、TOEFLのリスニングで高得点を取るのは絶望的に感じるかもしれません。アメリカの大学を希望する場合、20点が目安になると思いますが、それは約75%の正答率で無いと取れない点数なんです。あの「うにゃうにゃうにゃーーー」ってやつ(英語の音声のことです)はいつか言葉として聞き取れるようになるのだろうか、という不安を毎日抱えていました。しかし5点(30問中1問正解)しか取れなかったmegでも最終的には23点取れました。必ずリスニングは克服出来ると断言できます!

今日は「超英語初心者だったmegのリスニング勉強方法・TOEFL編」を書いてみようと思います。リスニングを初めて勉強する人にとって少しでも力になればと思います。

超初心者が一番始めにTOEFLのリスニングを勉強するための教材選びですが、多くの人が進めているように、ETSから出ている、ペーパーテスト時代の過去問が載っている公式問題集で決まりです。

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2005年02月23日

脱却!リスニング1問も分からない病

megは高校時代、英語が大の苦手でした。高校3年生3月時に受けた河合塾の英語テストの偏差値はなんと19! 大学受験の時は、分からない選択問題は、あらかじめ作っておいた鉛筆さいころを振って解答していました。当然リスニングの勉強などしたことがありません。前々回書いたように、TOEFLリスニング最低スコアは5点でした。初めてこのページを訪れた方はTOEFL総合点遍歴のページを見て頂ければ、megのバックグラウンドが分かると思います。

しかし毎日出来るだけ英語に接しようと心に決め、1年間で約360日、長いときで3時間、気分が乗らない日でも5分はリスニングの勉強をし続けました。絶対に聞き取れてやる!と自分に言い聞かせて1年9ヶ月、何とか23点まで取れるようになりました。現在シアトルに住んでいて、普段の会話で聞き取れない、理解できないということはほとんど無くなりました。最近TOEFL模擬試験を受けましたが、リスニング力は落ちていませんでした。(つまり23点のまま)

今日はmegが「リスニング1問も分からない病」にどのように対処したかを書いてみようと思います。

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posted by meg at 06:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | TOEFL リスニング
2005年02月17日

TOEFL点数遍歴

megは過去約2年間TOEFL®の勉強を続けていた事がありますが、目標の点数に後一歩まで届かず、その後個人的な事情で約1年間英語から遠ざかっていました。最近また少し時間が出来るようになったので、TOEFL®の勉強を再開し、目標の点数が取れるよう頑張ろうと思っています。というのも、TOEFL®は今年の9月からスピーキングテストが導入され、これまで日本人が点数を取りやすかった文法セクションが無くなってしまうため、ちょっとこれは今点数を取っておかないと難しいと思ったからです。

そんなわけで、今回は恥を忍んで、megの2年間のTOEFL®点数遍歴を振り返り、自ら活を入れたいと思います。

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posted by meg at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TOEFL リスニング

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